体温を36℃以上に保って免疫力をアップ

私は以前はすごい冷え性でした。

手や足の指先がとにかく冷たくて、飲食店の寒い席などに長く座っていられませんでした。

その頃は体温が35℃台でした。よく風邪を引いたり、インフルエンザになったり、お腹を壊したり...大変でした。

子供の頃は36℃台だったはずなんです。たった1℃ですが、1℃体温が下がると免疫力が30%くらい落ちてしまい、ガンにもなりやすくなると知ったのがその頃です。

まずは、食事内容に注意するようにしました。晩御飯にはお味噌汁を必ず作るようにしました。

玉ねぎを入れて、トロトロに煮るととても体が温まります。お昼は温かいお蕎麦です。家でお蕎麦やラーメンをいただく時は、必ずショウガを千切りにしてトッピングします。カボチャの煮物もいいですね。このくらいの注意で体の寒~い感じは改善されてきました。低体温というのは食事内容からくる部分も相当あるのです。


それから、筋肉が落ちていると体が冷えやすいです。でも、急に運動を始めたりすると心臓に負担がかかりますので、食事をきちんととって歩くのが良いと思います。坂道をゆっくり上がるのも良い運動になります。

きちんと食べて、ちょこちょこ歩く...を続けて、最近は平熱は36℃4分。ここ数年インフルエンザにもなっていません。体温が35℃台になっている方は、体を温めて免疫力が落ちないようにして下さいね。